この記事では「気にしない方法」について話すけど、最初に気にすること自体について話したいと思う。私も皆と同じようによく周りの人の事とか細かい事とかを非常に気にする。

気にしない方法は誰にでも役立つと思う。誰だって気にしすぎているから。

私だってこういう記事を書くたびに投稿するのが恐い。購読者が好きじゃないんじゃないかって気にする。間違いだらけの日本語を気にする。他の人が書いたやつの方が良いんじゃないかって気にする。

あと、こんな時にもちょっと困る:

気にしない

それで何年も気にしない方法を勉強してみて、やっぱり「気にする事」はどういうことか分からない限り、「気にしない方法」なんか分かるはずないって知った。

皆同じように細かいことを気にする。シャツに染みがあったら気にする。髪を切って好きじゃなかったら気にする。外国語で恥ずかしい間違いをしたら気にする。太ったら気にする。

皆毎日起きてからずっと周りの人たちの考えを気にしている。

もういい。気にすればするほど疲れるから。嫌だから。自信を失うから。

気にしない方法が必要だ。気にしないことが出来たら自分らしくいれる。大切な事しかしないようになれる。自由になる。

ちなみにこのサイトに「気にしないで!を英語で言うと?」っていう記事もあるから、英語に興味がある方は是非読んでみて下さい。

大切さを忘れるほど気にしない癖

この間『アルケミスト』っていう小説を読み始めた。最初は原典のポルトガル語版を読むつもりだったけど、やっぱりポルトガル語の理解度はまだまだだから日本語版を読んでいる。

ある老人の登場人物がこう言った:

結局、人は自分の運命より、他人が羊飼いやパン屋をどう思うかという方が、もっと大切になってしまうのだ。

人は、人生の早い時期に、生まれてきた理由を知るのだよ。

おそらく、人がこんなにも早い時期にそれをあきらめるのは、そのせいだろう。《中略》

アルケミスト

もし誰かに「夢を実現する事か、周りの人の思いか、どちらの方が大切ですか?」と聞かれたら、みんな「夢」の方が大切だって答えるだろう。アンケートなんかとってないけどきっとそうだと思う。理想の話とかだと理想的な考えが勝つからかね。

でも、ほとんどの人は理想的な人生を送っていないし、非常に周りの人の思いを気にしている。恐らく周りの人の思いを気にすることは生存のメカニズム(英: survival mechanism)だから。昔は周りの人間が仲間じゃ無かったらかなり危険だったろうし。今とちょっと違って。

ちなみにアルケミストのくそのだりを読んだ時、以前読んだある記事を思い出した。梯子を登る猿の話だ。

 脚立を登る猿の研究

研究者はおりに5匹の猿を入れた。おりの真ん中に脚立を置いてその上にバナナを置いた。

気にしない方法

 

気にしない方法猿が脚立を登ろうとする度に研究者は全員に冷たい水をかけた。

気にしない方法

 

何度かそうしたら、猿たちは脚立を登ってはいけないって事が分かった。それからは一匹の猿が登ろうとする度に他の猿達は登ろうとする猿を殴るようになった。

気にしない方法

 

時間が経つと、脚立の上に何があっても脚立を登ろうとする猿は一匹もいなくなった。

気にしない方法

 

そして、研究者は一匹を代えて新しい猿をおりに入れた。その新しい猿はバナナを見て脚立を登った。そしてすぐに他の猿たちに殴られた。

気にしない方法

 

何回か殴られたら新しい猿も分かった:脚立を登ってはいけない。なんで登っては駄目なのか分からなかったけど。

 

また他の一匹を代えたら、また同じ結果だった:新しい猿が他の猿たちに殴られて脚立を登らないことにした。最初に代えた猿にも殴られた。二匹とも殴られる理由が分からなかったのに。三匹目を代ても四匹目を代えても同じ結果だった。五匹目も同じ結果だった。

 

最後に五匹の猿がいる。その五匹は一度も冷たい水をかけられた事がないのに一匹も脚立を登らない。もし他の猿が登ろうとしたら殴る。そして、一匹も登ってはいけない理由は分からない。

気にしない方法

もし猿が人間と話せたらある質問を聞きたい:「なんで脚立を登らないの?美味しそうなバナナが上に置いてあるのに」。恐らく猿たちの答えはこう:「分からない。駄目だから。」そういう答えは何回か聞いたことがある。人間から聞いた。

気にしない方法

たまに私はやりたいことがあってもやる前に躊躇する。周りの人たちの思いを気にするから。あと、周りの人たちに駄目だって言われたことがあるから。その時に猿と脚立の話を思い出そうとする。そして、自分で本当に駄目かどうかを考えてみる。本当に駄目だって決めることもあるけど、たいていは全然大丈夫だって決める。決めるっていうより、分かる、認める。

で、気にしない方法の第1のコツは:猿と脚立の話を思い出して、本当に気にすべきかを考えてみる。

そして、他のコツも紹介したいと思う。

気にしないことは難しいけど、いろんなコツがあるんだ。幾つか紹介したいと思う…

気にしない方法

  1. 猿と脚立の話を思い出して、本当に気にすべきかを考えてみる。
  2. 気にする気持ちを承認する
  3. 気にする原因を掘り出す
  4. 周りの人たちを理解する
  5. 世間を痛感する
  6. もっとタフになる
  7. 時間を考えて視野を広げる
  8. 今の一瞬に集中する
  9. 嫌な人を愛して避ける
  10. 楽しんで紛らわす
  11. 自分の気にする事をリストアップする

2. 気にする気持ちを承認する

lost in vs lost to 英語

問題があるときには一番難しいことが「問題がある」って事を承諾することだと思う。

人間は自然と、不愉快な事や怖い事から逃げて快適な状態を求める。これも生存メカニズムから生まれるのかも知れない。私の場合にはよく、何か問題があったらその問題を解決することよりも、その問題を承認することの方が難しい。例えば、彼女がいて嫉妬の気持ちが芽生えたら、普通の反射的といってもいいくらいの反応は怒りだろう。でも、怒りを抑える方法の記事で説明したとおりに怒りは本当の感情じゃない。感情のマスクなんだ。それでも怒るよりマスクの裏にある本当の感情を承認することは難しい。恐い。彼女に愛されていないって怖さ、私が彼氏として足りないって怖さ。

恐い気持ちを承認することは難しいけど、可能だ。何回かやれればさらにもっと簡単になる。私がもっと優れている人間になったら全然難しくないって感じるはずだ。英語の勉強のガイドで話をするときこの事を「修養」って言っている。

とにかく、「気にする気持ち」と「嫉妬sる気持ち」と共通点は沢山あると思う。その気持ちを承認するよりも、その気持ちを無視して反射的に行動する方が楽だ。自分の良くない部分を見たくないからね。

例えば、「英語の細かい間違い」や「周りの人たちがどう思うか」や「好きな人がどう思うか」を気にするのは自信がない時。ちょっとはあるとしても100%じゃない。自分が自信のない人だとは思いたくない。

それでもおもしろい事に、「私は今100%自信が無くて‘何か’を気にしている」と承認するだけで、ちょっとすっきりする。「気にしている」って気持ちを心の底まで吸い込んで自分に「大丈夫だよ」って言ったら良い。「気にしないで」とか「気にしなくて良いよ」とか「しっかりしろ」とかじゃなくて、「‘何か’を気にしている。この気にしているって気持ちを承認しよう。そして、この気持ちに問題はない、感じるのが自然だ。」と自分に言ったら良いと思う。

こういう考え方はよく Leo Babauta の Zen Habits って言うのサイトで読んでいる。英語のブログを購読しようと思っているならお勧めだ。(もちりん、英語Boost!のメーリングリストもお勧めだけど。

Turning toward a problem is scary as hell. That’s why we avoid it. But you can overcome that fear and do it anyway. You can look the problem directly in the face and open yourself up to it. Only then can you deal with it, and see that it’s not as scary as you think. Because by turning away from the problem, we give it power, and the fear of it rules our lives.

問題に立ち向かうことはマジで恐い。恐いから我々は避ける癖がある。それでも、その怖さを越えて解決することが出来る。問題ときちんと向き合えば対応できる。直接問題と向き合と、思ってたほど怖くないんだって気付く。問題から逃げることでその問題に力を与え、怖さに征服される。

Let’s take away that power, and shine a little light on the problem. Allow ourselves to feel the pain, to feel the fear and still take action. To begin the healing. To begin to create something new and amazing from the ills that have been hiding in the dark.

その力を取り戻して、問題に光を照らそう。痛みを感じながら、怖さを感じながら、行動を起こそう。自分を癒やそう。暗闇に隠れている問題を取り除き、新しい素晴らしい事をし始めよう。

Turn toward the problem and you turn it into something beautiful.

問題に向かい合い、美しい事に変える。

Leo Babauta 

(結構難しい英語なので、私の英和翻訳が不自然だったらすみません)

そうして気にしている気持ちを承認したら、原因を捜し始められる。

3. 気にする原因を掘り出す

気にしない方法:原因を掘り出す

あらゆる物事には原因がある。

  • 「愛されていないかも」という不安から嫉妬する。
  • 子供のころ犬に噛まれたので犬が恐い。
  • 人間は他の人間に好かれたいのでファッションが生まれる。
  • 朝食を食べなかったのでお腹が空いている。

本当にあらゆる物事に原因がある。それぞれの感情に、それぞれの考えに、それぞれの夢に、それぞれの木のそれぞれの葉にも。

気にすることも同じだ。

それで、気にしない方法の一つは気にする原因を掘り出すことだ。気にしてしまう原因が分からない限り治すことは出来ない。どこから治したら良いかが分からないから。

例えば…

英語の間違いを気にする事のあり得る原因を見てみよう:

何で気にするの?

  • 間違いは良くないと感じるから。
    • 学生の時に先生が英語の間違いを重視したから。
      • 学校では「正しい」と「正しくない」が明確じゃないとテストが作れない。
      • 先生は発音や自然な会話が教えられなかったから英文法や間違いに集中した。
      • 入学試験では間違いが重大な事だから。
  • 他の人より英語が下手だって思われたくないから。
    • 頭が良くないと思われるかも知れないから。
    • 会社のポジションが相応しくないと思われるかも知れないから。
  • 分からない。

気にする原因が分かってもまだ気にしちゃうこともよくある。けど気にするストレスを解消できる時もある。

例えば…

もう一回英語の間違いを気にする事のあり得る原因を見てみよう:

何で気にするの?

間違いは良くないと感じるから。でも、誰だって間違いをするから大丈夫じゃない?

学生の時に先生が英語の間違いを重視したから。でも、数学だって重視してたけど実際的に意味があんまりなかった。

学校では「正しい」と「正しくない」が明確じゃないとテストが作れない。でも、この世界で「正しい」って言葉はかなり曖昧だ。言語については特にだ。「正しい」って国によっても、人によっても、年代によっても違うもん。

先生は発音や自然な会話が教えられなかったから英文法や間違いに集中した。でも、実際の英会話では大事なのは通じることだよね。「間違えていないか」じゃなくて気持ちを伝えることに集中した方が良いだろう。間違いなんか英語に接すれば接するほど自然に分かるようになる。

入学試験では間違いが重大な事だから。でも、今は入学試験のための勉強じゃない。

 

他の人より英語が下手だって思われたくないから。でも、間違いをしない完璧な人よりも間違いをする人の方が好かれる。

頭が良くないと思われるかも知れないから。でも、周りの人たちが何と思うかなんてコントロールできない。何かが出来るってことは自分をもっと優れた人にするってだけだ。語学学習では良く間違いをする人ほど速く上達するから、かえって間違いは良いことじゃない?

会社のポジションが相応しくないと思われるかも知れないから。でも、私は自分がこのポジションに相応しいって事が分かる。まだ相応しくないとしても頑張れば相応しい人になれるはずだ。

分からない。でも、どうしても分からないことを気にするのは頭の無駄遣いだ。やめよう。

気になる原因が見つからない時もあるけど、見つかった時には必ず楽になる。

4. 周りの人たちを理解する

周りの人たち

一番よく効く気にしない方法は多分人それぞれ違うでしょう。それでも、周りの人たちを理解すればするほど気にしなくなるとおもう。

十中八九、気にする時は周りの人たちの思いを気にしている。恋愛の場合でも、ビジネスの場合でも、知らない人たちの場合でも、気にすることは「自分が周りの人たちに何を思われているか分からない」という違和感だ。それで、良かったと同時に淋しいことを言っておきたいと思う:周りの人たちは貴方の事を気にもしていない。

You’ll worry less about what people think about you when you realize how seldom they do.

周りの人たちが貴方について考えている頻度がどれくらい少ないか気づいたら貴方はその人たちの考えを気にしなくなる。

— David Foster Wallace

この世の中の誰でも自分のストーリーの主人公だ。目覚めてから寝付くまでほとんどずっと自分のことしか考えてない。「今日は何を食べようかな」とか、「やばい!太ったかも!」とか、「Xさんは私についてどう思うかな~」とか、「疲れた」とか、「仕事したくない!」とか思っている。

これは科学的な研究による情報だ:

A study done by the National Science Foundation claims that people have on average 50, 000 plus thoughts a day. This means that even if someone thought about us ten times in one day, it’s only 0.02% of their overall daily thoughts.

National Science Foundation の研究によると人は一日に思うことが平均5万個くらいある。ということは、もし誰かが我々の事を一日に10回思ったとしても、その一日の全部の思いの中の0.02%に過ぎない。

Sean Kim, Medium.com

さっき、周りの人たちの思いより夢のほうが大事だって話を書いたけど、実は「周りの人たちの思い」が問題なのではなく、「周りの人たちの思いが分からない恐さ」が問題なんだ。言い換えると、存在しない思いを気にしているってこと。

5. 世間を痛感する

世界の言語

気にしない方法の5番目のポイントは私の旅で知ったことだ。経験はまだ浅いけど、今までに四つの国に住んだことがある。五年間で10回以上引越したことがある。その間に色々な人たちに出会えた。色々な生き方も知った。

この投稿の始めに「猿と脚立」の話したよね。比喩的に人間の社会もそうだ。「子供を作りたくない」とか「いつまでも結婚したくない」とか「毎年仕事をやめて新しい仕事をやりたい」とか「三人の恋人がほしい」とか言ったら周りの人たちに叱られるだろう。その人たちにとっては登ってはいけない脚立を登ろうとしているからだ。その人たちは登ってはいけないってことが当たり前だ思っているけど、面白いことにそれぞれの「駄目な事」は社会によって違う。

世界は広い。同じ事が好きな人々が絶対いる。自分がやりたい事は誰かが絶対もうやっている。気にしない方法の四番目で話したように「周りの人たちの(貴方への良くない)思い」は存在しないかもしれないけど、存在したとしても違う思いを持っている人たちだっているよ。自分が気にしている事のほとんどは世界の沢山の人たちに笑われると思う。「なんでそんな事を気にするの?」って笑いながら聞くだろう。

6. もっとタフになる

やる気のある人

同意見は少ないと思うけど、この世には「タフな人」と「タフじゃない人」がいると思う。

二人の人間が同じ大変な目に遭っても一人しか挫けない世界だ。

それで、私は出来るだけ挫けない方になりたいんだ。

  • Aさんにとっては大変なことは嫌だ。挫ける。
  • Bさんにとっては大変なことは冒険だ。今まで乗り越えた大変な事は面白い思い出になっている。挫けない。

こういうことだ。時間がかかるけど、だれでもBさんみたいな人になれる。なるのは簡単だ。大変な事が起こっているときに「Bさんはこの大変なことをどう思うかな」って自問するだけでBさんの考え方が出来るようになる。

7. 時間を考えて視野を広げる

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(この部分は「怒りを抑える方法」って記事からコピーした)

今まで大変なことがちゃんと終わったよね。今気にしていることだって必ず終わる。

終わるまで愛情をもって原因を悟って冷静に待つしかない。

これから気にした事を全部メモして、数年後に読んだらどう思うかな。

今まで存在した人間の中で「気にした事」は数えきれないけど、私たちと同じように今まで存在した人間が100%生きていた。100%気にしていた。その人たちの気にした事がたいしたことないと思うなら、自分が気にしてる事だってたいしたことじゃない。

英語でイディオムがある:

This too shall pass.
これにも必ず終わりはある。

今週末も終わる。上司の命も終わる。この仕事も終わる。私の命も終わる。この気にしている事も終わる。

8. 今の一瞬に集中する

リラクゼーション

今の一瞬に集中することは実に難しいことだ。周りの刺激が山ほどあるし、頭の中がうるさいから。

研究によると瞑想はストレス解消に役立つけど、今話しているのは瞑想のことじゃなくて「今」という現実の一瞬のことだ。現実は「今」なのに、頭で考えている事のほとんどは今の事じゃない。未来か過去かのどちらかを考えてることが多い。すなわち、存在していること(今)よりも存在していないこと(過去・未来)が優先されている。

私の場合は何か嫌なことに気にするときに、今の一瞬に集中しようとする。すると落ち着くから。なんで落ち着くか説明するのには時間がかかるけど、そうなんだ。なんでか分からないって言った方が楽だから分からないことにする。お坊さんじゃあるまいし。代わりにエキスパートに任せよう…

Take a pause to become aware of the actual reality of this particular moment.

一度立ち止まって現在の事実に集中して下さい。

As we go through our day, we’re often stressed because of all the things we have to do, the things we’re not doing. We worry about how things will go in the future, and procrastinate because we’re afraid of an overwhelming task. We feel we’re not good enough, we compare ourselves to others, we fall short of some ideal. We replay a conversation that already happened.

我々は一日中、しないといけない事やら、今していない事やらを考えてストレスを感じる。未来の事を心配して、やることが大きすぎて恐いから怠る。自分が足りないって感じたり、周りの人たちと比べたり、理想の自分じゃない。過去の会話を頭の中で繰り返してばかりいる。

That’s all in our heads, but it’s all fantasy. The reality of this specific moment is that you’re OK. Better than OK, actually: there are so many good things to be grateful for, in this moment.

その全ては頭の中だけで起こっていることで、想像にすぎない。今という現実の一瞬は自分が大丈夫だっていう事実だ。実際は大丈夫よりもっと良い:この瞬間、感謝すべき素晴らしことを数えきれない程持っている。

Leo Babauta

私は手を動かそうとしたら動いてくれる。それは奇跡だ。今まで生き延びた。それも奇跡だ。大切な人に愛されている。毎日美味しい食べ物を食べる。寝るための枕や布団や安全な所がある。難しいけど、存在しない嫌なことを気にする代わりに存在している恵みに気付く方法がいつでもある。

9. 嫌な人を愛して避ける

走る

残念ながら、大切な人でさえ自分を嫌な気持ちにさせる事はよくある。よく会う人が嫌なことを気にするきっかけになっていたら、気にしないって事はすごく難しい。

一回なにかで読んだある事をときどき思い出す…

この世界に人は二つの種類がいる:
1.上に行くエレベーター
2.下に行くエレベーター

上に行くエレベーターは自分を良い気分にさせてくれる。
下に行くエレベーターは自分を良くない気分にさせてしまう。

認め難い事だと思うけど、こんなに単純だ。脚立を登る者を殴る猿と殴らない猿がいる。

私の場合「下に行くエレベーター」を避ける。その人が恋人だったら別れる。家族や友達だったら少ししか会わないようにする。愛する人も含まれているから避けることは簡単じゃないけど、後悔したことは無い。少ししか会わなくても十分愛している。少ししか会わないからこそ恨みなんか持たなくて済む。いつも上に行くエレベーターに乗っている(自分を応援して良い気分をさせてくれる人と時間を過ごしている)から、少しの時間を下に行くエレベーターに乗ってもあんまり気にならない。

10. 楽しんで紛らわす

人生が短い

気にしない方法の最後は一番楽しいコツだ:楽しむ!

好きな音楽を聞いたり、好きな運動をしたり、好きな人と時間を過ごしたり、好きな本を読んだり、好きな思い出を回想したり、美味しい食べ物を食べたり、美しい自然の中を散歩したりして楽しんだら、気にしている事が小さいものに感じるだろう。

11. 自分の気にする事をリストアップする

鉛筆で書く

気にしない方法の最後のポイントは気にすることをリストアップすることだ。たまに書くだけでも落ち着くからやってみて下さい。好きなように書けば良いと思うけど、私なら多分三つのリストを作る:

  1. 気にしている事。全部リストアップする。
  2. なんで気にしているかを書く。「分からない」でも良いけど、出来れば理由や原因を考えて書く。
  3. どうすれば少しでも気にしなくなるか。この記事に書いたコツでも自分で作りだしたコツでも良い。

気にしない方法

どう思いましたか、皆さん?他の役に立つ気にしない方法を知っているなら是非教えいて下さい。

後、この記事が面白いと思う方はメーリングリストに購読して暮れたら幸甚です!役に立つ情報やレッスンしか送らないから宜しくお願いします…

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Niko

Niko

ニコです。今東京、バンコクに住んでいます。いつか北極点の海で泳ぎたいな。なぜかは分からないけど。たまにitalkiってオンライン英会話でレッスンを教えています。 宜しくお願いします