世の中には社交的な人もいればそうでない人もいます。どちらも素敵な個性ですね。

筆者はどちらかといえば人見知りするタイプで、社交的とはいえません。

普段わたしは自分のそういう部分を美点としてとらえてるけれど、もっと社交的になれたら世界が広がるかなって思うことがあります。

社交的な人とそうでない人の違いはたくさんあるけれど、自分に自信がないせいで人と接するのが苦手な人は多いのではないでしょうか。

そんな人たちに役立つかもしれない記事を紹介します!その記事は英語でかかれてるのですが、翻訳元のリンクを下に張り付けたのでぜひ英語でも読んでみてください。

社交的になるために自信をつける方法

私はもともと社交的でなく内気なタイプで、大勢の人がいる場が苦手だ。もしあなたも私のようなタイプなら、このガイドは役に立つはず。

私は人前でもっと自信を持てるよう学ぶ必要があった。簡単なことじゃないけどね。

それでも数年かけていくつかの事ができるようになった:

1.初めて会う人との自己紹介を通して、すぐにお互いの共通点を見つけられる

2.知らない人ばかりのパーティーでも少しはリラックスできる

3.自分を良く見せようとせず、自分らしくいられる

4.知らない人達と会話ができる(緊張はするけど、大丈夫)

5.1対1や少人数のグループでリラックスして会話する。そして相手が自分を好きかどうか心配しすぎない。

6.何回かちゃんとした会話をすれば友達になれる

私がこれらのスキルを磨くのに数年を要したように、どうやってこれらをやれたかをこの一つの記事で教えるのは難しいでしょう。

それでもあなたが自信を得るための助けになり得る事をシェアしたい、そしてもっと練習したい。

 On Relationshipsー対人関係ー

まず初めに、この問題に答えるべきだ:「何をわざわざ悩んでる?人と関わるのがそんなにやっかいで大変なら、何故そんなところに身を置く?」

対人関係の問題があるからね。もしあなたが幸せで健康で、良い仕事あるいは儲かる仕事をしたいと望むなら、この問題は他の何よりも重要だ。良い対人関係無しで生きていくことはできる、でも良い人生を送ることはできないでしょう。

社交的になることをそこそこ学べば、親密な友達のグループを作れる。信用出来てあなたを好いてくれる同僚はもっとできる。本当の愛も見つかるかも。少なくとも孤独とは縁のない、必要な時にはいつでも話し相手がいる生活が手に入る。

だからはそれは価値のある努力だ。

On Practiceー練習ー

社交的になる為のガイドを読んでもすぐに上手にできるわけではない。あたりまえだけど、練習が必要だ。すればするほど上手になる。

まだ自信がないのにどうやって練習が出来るんだ?自信があれば練習だって簡単にできるけど。

その答えはこうだ。まず最初はより慣れている場で練習をする。それからもっと難しいシチュエーション(less comfortaable)にうつる。

レベル1,友達や家族、知っている人と社交的になる練習をする

レベル2,一人の知らない人、数人の知人とリラックスして過ごす

レベル3,一人の知人、数人の知らない人とリラックスして過ごす

レベル4,慣れた場所で知らない人と2人で会う(例えばあなたのオフィスや家やよく行く場所)

レベル5,知らない場所で知らない人1~2人と会う

レベル6~7は大勢の知らない人がいるパーティーでの会話や大勢の前で話すことだから、焦って進まないで。

これらのレベルは全部不安を感じると思うけど、かたまってしまうほどのことではないはず。不安に打ち勝つ事を学ばなくちゃ。

How to Gain Confidenceー自信のつけ方ー

ここからは私が役に立つと思ったことを紹介する:

1.社会では誰だって自信を失うことはある。誰もが自信に満ちて見えるけど、実際はそうじゃない。

2.よく見せようとせずに自分らしくいれば、失敗することはない。もちろん、「自分らしさ」ってひとつじゃない。人には色んな側面があると思うけど、どんな部分を見せるかはあなた次第…

3.でも欠点や失敗、恥ずかしい面を見せることを恐れないで。なぜなら弱みを共有すると人は本当のあなたを知ったように感じて、もっと信用するようになる。

4.信用は、人々に自分を良く印象づけることよりもっと大事なことだ。

5.人々は良い意図を持ってるんだと思い込んで。悪気があるんじゃなくて、彼らの行動には正当な意図があるんだと信じよう。

6.練習あるのみ。自信がなくても練習しよう。結果はついてくる。

7.たくさん練習するための一番良い方法は、楽しんですることだ。沢山の人とゲームをしよう。ロジックパズル、グループゲーム、クイズとかね。自分ひとりでもゲームをしよう。例えば、人の名前を覚えるために自分なりの記憶法を作るとか(みんなの名前を動物とか面白いものに関連づけたりね)、次に言うことを考えずにどれだけ長く人の話をきけるか自分を試してみたり。

8.耳を傾けて、興味を持って。

9.落ち着かない状況にいる時、そのことを認めたうえで自分でそれを笑う。こうすると身構えないでいられる。私は「初めての人と会うのは苦手なんだ。だからもし私がヘンな事してたら笑ってね」って言う。それから私は人の名前を覚えるのも苦手だ。だから「覚えるために何度か名前を言うね」って伝える。そしてそれでもやっぱり忘れちゃうだろうってことも!

10.上辺の関係を超える方法を見つけよう。あなたの仕事についてや天気についての会話もいいけど、その人は何に興味あがあるんだろう?何が彼らをベッドから出させる?彼らは何に夢中?彼らは何が怖い?何が恥ずかしい?興味をもって!

11.笑顔で、目と目を合わせる

12.ただ話すだけじゃなく、相手の反応で興味があるか判断してみて

13.恐怖で固まってしまったら、恐怖の想像から顔をそむけて、現実の瞬間に目を向けよう。自分の体がどう感じてるか見てみよう。あなたの周りを見て、みんなの顔に目を向けて。

14.「起こりうる最悪の状況は何?」と自問しよう。それはたいてい誰かがあなたを好かないこと。それは世界の終りじゃない。だれかがあなたを好きじゃなくてもあなたの人生は悪くならないけど、友達が出来たら人生は良くなる。良い作用は悪い作用よりもはるかに大きい。

もちろんこれはただのスタートにすぎない。このほかにあなたに一番あった方法が見つかるでしょう。でも上に挙げたことをちょと緊張する場でで人々と練習したら、いつか得意になって、探していた自信を得られる。

原文:A Quick Guide to Gaining Confidence When You Socialize

自信をつける方法

社交的になることとは関係ないけど、ここからは筆者が実践している自信を持つためのおすすめの方法を2つ紹介しようと思います。

一つめは…

1.体を鍛える

Training

実は運動は、健康だけでなく精神安定や自信をつけるのにも役立つことは科学的に証明されています。

運動といっても色々あるけど(ジョギング・ヨガ・バイク…)、筆者がとくに強くすすめたいのは筋トレ

運動不足の人は体をうごかす習慣をつくるといいでしょう。

ふたつめはもっと簡単で誰でも今すぐ簡単にできる方法…

2.「自分は自信がある」ということに決める

Confidence

今この瞬間から、「私は自信がある」ということにする。

コンプレックスや足りないものは誰にだってあるし、優れてる部分が特別無かったとしても、それと自信は関係ありません。

勉強が苦手でも、自分の外見を好きになれなくても。

「今日も自信にあふれてるぞ~根拠はないけども!」とでも思いながら、いつもより目線をあげて、風を切って歩いてみましょう!

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Rei Asahina

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