英語の語彙力を高める方法

英単語の覚え方をマスターするなら上達する速度がすっごく速める。

言われている英単語が知らないならわからない。分からないと答えられなくてコミュニケーションが出来なくなる。

英単語の覚え方

この記事で説明するのは:

  • 効果的な英単語の勉強する方法
  • 英単語を忘れない方法
  • 英単語の本を買わないで役立つ英単語を身につける方法
  • 30分で1000以上の英単語の単語帳を作る方法
  • ネイティブの方の発音を単語帳につける方法

すっごく長い記事なんだけど、英語をマスターしたい方にとっては一年で読むやつの中で一番貴重な情報だと思う。

頑張って最期まで読んでください!この記事は英語をマスターするガイドの一部だ。ガイドを無料で手に入れたい方はメールでもらえる:

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迷惑メールを絶対しない。

能率的な単語の覚え方

外国語の語彙力を高めることは私の一つの趣味だ(格好悪くて恥ずかしいけど!)。前の投稿でタイ語を勉強しているって皆に教えた…けど、正直はね…タイ語を辞めて今スペイン語とポルトガル語と日本語と(ちょっとだけ)中国語を勉強している。マジで外国語のオタクだよね。

単語を勉強すればするほど勉強方法がもっと能率的になっている。例えば、前月(7月)はほとんど毎日働いた。あと、友達がアメリカから会いに来てくれて一週間くらい関西とかで旅行に行っていた。すっごく日本語能力試験(1級!)も受けた。大変に忙しかった。それでも、7月で覚えた単語の数は…

7月に覚えた単語

  • 日本語:約250語
  • スペイン語:約1000語
  • ポルトガル語:約100語
  • 中国語:約150語

それは一ヶ月だけだ。毎月単語の覚え方がもっと能率的になっているから半年前とかはこんなに速く覚えていなかったけど、1年で覚えた数は…

1年で覚えた単語

  • 日本語:約2000語
  • スペイン語:約2200語
  • ポルトガル語:約1000語
  • 中国語:約500語

自慢話をしようとしているわけではない。単語の覚え方を知っている方はだれでも出来ることだから。英語の勉強するガイドで説明する通りに外国語をマスターするのに必要なのは一貫して効果的に長時間勉強することだ。勉強の仕方が効果的じゃないと意味が無いと思う。

五年前くらい日本語の勉強を始めた。その頃は語学学習なんか全然詳しくなかった。それで最初の一年間は上達する速度が本当に遅かった。遅かったから無理だと思って結局日本語の勉強を一年くらい辞めた。二回目勉強し始めた時にはいつも一番効果的な(あと、能率的な)勉強する方法を捜していた。色々失敗したけど、だんだん分かるようになった。

今はやめた一年を除いたら4年間ずっと日本語を勉強しているけど、最初からこの単語の覚え方を知っていたら2年か3年でこのレベルになったと思う。でも、前の私に言えないから、代わりに英語を勉強している友達や購読者に教えられたらいいな~って。

この投稿は結構長いけど、本当に大切な情報だと思う。頑張って最期まで読む方はコメントでメッセージして下さい!最期まで読まなくてもコメントしてくれたら嬉しいけど。

英単語を覚えることはどういうことでしょうか?

英単語の覚え方を勉強する前に「単語を覚える」ってどういう意味だと思いますか??

例えば “stuff” という言葉を見てみよう。辞書を見たら”stuff”の意味は山ほどある(原料・資料・材料・持ち物・要素・素質・ごみ・くず等)。上手な英会話学校の教師に聞いたらもっと簡単に説明してもらったら「物事って意味だ。”things” とほとんど同じだけど、口語的な使い方が良くある。カジュアルな “things” みたい。」って言うかも知れない。

とにかく、意味が分かるようになったらそれが「覚えた」って意味と思いますか?

  • 正しい発音が出来なくても「覚えた」って意味?
  • “stuff” と “staff” の違いが聞き取れなくても「覚えた」って意味?
  • ネイティブの方のように自然に使えなくても「覚えた」って意味?

全部が出来るようになった後で進んだ方が良いって言ってない。逆に「丸暗記」って言葉は意味が無いと伝えたい。語学学習だと「丸」って事は存在しないからだ。でも、今までどれくらい覚えたかが分かったらいいモチベーションになるからこの投稿の「英単語の覚え方」は一つの「読んだら意味が理解できる」という「覚えた」って意味に集中する。

英語の語彙力の4つの種類

  1. 読める (理解できる)
  2. 読める (正しい発音が分かる)
  3. 聴き取れる
  4. 使える

ただの意見だけど一番手っ取り早い英単語の覚え方がこの4種類の「英単語の覚え」を順番に勉強することだと思う…って言うか全部を同時に勉強するけど順番に身につけると思う。

例えば、(1)ほとんど皆の日本人が “job” という言葉の意味が分かる(仕事・ジョブ)けど、(2)みんなが正しい発音が分かるわけではない。”job” の「o」は日本語の「o」と違ってもっと「ア」に近い音する。発音の投稿で発音を覚える時にはカタカナを使わない方が良いと思うけどね。後、”jobu” (ジョブ)じゃなくて”job”だよね。(3)良くレッスンでネイティブな発音で”job”を言ったら生徒が聴き取れない。(4)ちなみに “job” だと一番大変なのは言葉のニュアンスだと思う。”job” とか “work” とか “business” とか “task” とか “part-time job” とか “full-time job” とかの使い分けやニュアンスが本当に難しいから。100%正しく言っている生徒にあんまり会っていないんだ。

この説明を読んだら挫けないで下さい。絶対4種類を全部覚え切ることが出来るから。英単語の覚え方を教えるからね。覚悟を決めて勉強に飛び込もう〜

英単語の覚え方:発音の基礎を作る

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外国人だからあまり知らないけど日本人は丸暗記することが上手みたい。中学校からやってるからかな。確かに英単語を暗記したら語彙力が上がるけど英会話には制限がある。知っている英単語が聞き取れない限り海外ドラマとか会話とかそんなに楽しめないよね。後、知っている英単語の正しい発音を知らない限り英会話で使えないよね。

レッスンを教える時には日本人の上級生は知っている英単語が聞き取れたら全部が分かっているっと思っている。英語が聞き取れるようになるのは日本人にとって一番大事で難しい事かもしれない。実は発音とかだとどんな勉強が効果的に効くかがまだ分からない。でも、調べて考えたのはこれから説明する。

カタカナを捨ててフォニックスとIPAを使う

残念な事に日本語が母国語だと英語の発音が根本的に難しい。なぜかと言うと、英語には日本語より何倍くらいの発音がある。

例えば、母音。母音が英語の最強の敵かもしれない。

日本語の母音は5つしかない。「あ、い、う、え、お」。

英語の母音は19もある:

英語の母音

難しい!!でも出来るよ。大人になった後で出来た日本人にあったことがある。ただの意見だけど正しい発音の違いが聴き取れるかどうかが正しい発音が出来るかどうかより大事だと思う。

これは時間がかかるから頑張ってゆっくり勉強して下さい。

正しい発音が聞き取れるようになるには…

  1. カタカナで英語の発音を絶対に書かないことにする。
  2. IPA を覚える。
  3. 英語のフォニックスを勉強する。

最初はカタカナで英語の発音を絶対に書かないで下さい。カタカナで発音を覚えるより何も覚えない方が良いと思う。日本語には音が足りない。足りないからカタカナで書いていたら必ず間違っている発音を覚える。

代わりに IPA を勉強して下さい。勉強するには時間がかかるけど本当に大切だと思う。今はまだ IPA の勉強の仕方を調べているけどどうやってすれば良いかがあまり分からない。どうせ日本語が母国語じゃないない人から聞けば意味が無いんだろう。友達とか日本人の先生とかと一緒に勉強して下さい。後はIPAについての本を沢山読んだら良いかな。

IPA が分かったらフォニックスを勉強したらどうだ?

フォニックス(英: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

Wikipedia: フォニックス

子供の頃習ったからどうやって大人が勉強すれば良いか分からない。この本から始めればどうかな…

読みながら発音を気にする

IPA と フォニックスを勉強した後で英語を読むとき考えて頭の中で正しい発音を流すようにして下さい。読む時も発音の勉強になるから大切だと思う。

Google で発音を確かめる

英語の音声

Google Translate を使えばネイティブの発音が聴ける。コンピューターだからもちろんちょっと変な声だけど書く言葉は間違っていないはずだ。Homonym が違うことがよくあるけど(例えば read は現在形の動詞と過去分詞の発音が違うけど綴りが同じだ)。

音声する声はちょっとロボットっぽいけど書く言葉が結構自然だと思う。

Stressifier でイントネーション確かめる

Stressifier は面白いイントネーションの勉強に使える道具だ。英語の言葉を入れたら強く発音すべきの部分がもっと濃くなる。

例えば…

イントネーションが分からない言葉を入れて…

英語のイントネーション

Stressify!をクリックするとストレスする文字が濃くなる…

英語のイントネーションのコツ

便利じゃない?^_^

英単語を能率的に覚える方法

これから具体的にどうやって英単語を覚えたらいいかを説明する。細かい事まで説明するから結構長いけど、このプロセスが出来るようになったら覚えた英単語の数がすっごく上がるから頑張って読んでください。

効果的な単語帳の作り方

説明しながらこの単語帳を作る。貴方もこのような単語帳が作れるようになったら語彙力は無限に上がるはずだ。

今まで英語Boost! が作った無料な(Anki の)単語帳:

英単語の本を使わない

本屋に行ったら英単語の本だらけだ。「英検1級の単語」とか「TOEIC800点の英単語」とか「ネイティブの方が使っている日本人が知らないフレーズ」とか。

日本語の勉強を始めた時に私もこういう本を沢山買ったけど、読んでも何も覚えられなかった感じだった。今考えればそういう本は本当にお金の無駄遣いだけだ。なぜかと言うと:

  • 必要な英単語は無料で手に入れられる。
  • 単語の本を読むことは効果的な勉強じゃない。

それで無料な英単語の勉強仕方を紹介したいと思う。このプロセスで英単語が好きなほど身につけられるはずだ。このプロセスで私はもう2万語くらいの日本語の単語を覚えた。全部が使えるわけじゃないけど、それは後の問題だ。英語の勉強するガイドで説明する通りに一番大切なのは理解力を上げることだ。

じゃあ、始めましょうか?

ステップ1:無料な英単語のリストを捜す

ネイティブの方が使っている自然な表現は十中八九の場合には無料で手に入れられる。

英語の勉強するガイドでも言ったと思うけど日本の英語の産業のせいで「英語」っていうことが魔法の一種と思われている。英会話学校は要らない。役に立つけど元がとれない場合が普通だ。

私の日本語はまだ間違えだらけなんだけど6ヶ月しか日本語の学校に通ったことが無い。私にとっては効果的な語学学習ってことは独学に他ならないんだ。先生や学校は道具だ。本も道具だ。上達する原因が自分自身だ。

とにかく、色んな無料な英語の表現・フレーズ・言葉のリストをリストアップしよう。全部が無料だ。全部がネイティブの書いた自然なやつだ。

日本語の意味が付いている英単語のリスト:

英語だけのリスト

もし私が英語を勉強するなら、多分この順番に英単語を勉強する。(この記事の下には毎日の勉強の順番も説明する。大切だから)

  1. 空いているAnkiの単語帳を作って、レッスンとかで新しくて知らない英単語に会う都度にこの単語帳に書いていつまでも覚える。
  2. 3000語の一番使われている言葉の単語帳を作って覚え切る。
  3. 英語の熟語の単語帳を作って覚え切る。熟語が分からないと日常会話も海外ドラマも分からないからだ。(この記事に熟語の単語帳を作る案内書が書いてある)
  4. 英語のクリシェの単語帳を作って覚え切る。生徒はよく諺とかイディオムとかを勉強するけどクリシェの方が大切だと思う。なぜかと言うとクリシェとは日常会話で使われている諺とイディオムだから。
  5. 1万語の一番使われている英単語の単語帳を作って覚え切る。最後にこれが終わったら英単語はもう問題ないはずだ。もしこれが終わってもほとんど全部の英語が分からないなら聴解力の問題だと思う。

この五つの単語帳を見れば難しそうだね。無理だとか思っている方もいるかもしれない。でも、これはゆっくり勉強しても出来ることだよ。絶対出来るよ。保証する。

出来る理由:

  1. 英語をマスターするガイドで説明するように外国語を身につけない人は勉強を辞める人だけだ。一貫して長時間効果的に勉強すれば絶対マスターする。数学の問題だ。日本人によく「どうやって日本語を覚えたの?」とか聞かれるけど、単純に答えれば「何年も毎日勉強した」すなわち日本語に接した時間を能動的に集めた。英語もそうだ。って言うか、なんでもそうだ。
  2. 英語に能動的に接した時間を集めることは難しくない。この記事でも説明するけど「勉強の疲れ」を消して「良い習慣」にすれば英語を自動的に勉強できる。

出来ると信じて下さい。信じないと辞めちゃう。辞めるなら私もこんな記事も手伝えない。出来ると信じて下さい。出来るから。

これから英単語の単語帳の作り方を説明してから勉強する習慣や勉強の疲れを消す方法を説明する。頑張って読み続けて下さい。

ステップ1で英単語のリストを捜すけど、好きなリストが見つかったら単語帳を作っていつまでも覚えると良い。

コンピューターとかが苦手な人にはこの部分がちょっと難しいかもしれないけど出来るだけ詳しく説明する。何か分からないところがあればコメントで聞いてください。

グーグルで(google.co.jp じゃなくて google.com “phrasal verbs list with meaning” を検索して熟語のリストを捜した。なんでも検索しても良いと思うけど英語で検索した方が良いと思う。たまに日本語のサイトに載っている英単語のリストに間違いがあるからね。

検索する時のお勧め:

  • most common English words
  • English used in TV shows
  • common English idioms
  • English cliches list
  • most used words in English
  • most common English words with definitions/meanings

興味のある英語に合うリストを見つけたら良いでしょう。

英単語の覚え方1-リストを検索する

検索した上でこのリストを選んだ:200 common phrasal verbs

意味も例文もテーブルに載っているから簡単に単語帳に移ることが出来る。

英単語の覚え方2-好きなリストを見つける

ステップ2:好きなリストをダウンロードする

このリストが良さそうだからコピーする:

英単語の覚え方3-コピーする

コピーしたら LibreOffice Spreadsheet っていうプログラムに貼って下さい。これは Excel みたいなプログラムだけど Excel は Anki に移ることが難しいから使わない。LibreOffice は無料でとても役立つプログラムだからお勧めだ。

LibreOffice に貼って:

英単語の覚え方4-LibreOfficeに貼り付ける

ファイルをセーブして:

英単語の覚え方5-セーブする

ファイルの名前を決めてからフォーマットに気をつけて下さい。

.csv としてセーブして:英単語の覚え方6-CSVの種類としてセーブする

注意が出ても CSV フォーマットにしてください:

英単語の覚え方7-TextCSVの種類

これは結構大切だ。セーブする時には UTF-8 のキャラクターセットして下さい。

英単語の覚え方8-UTF-Tab-種類にセーブ

UTF-8 のフォーマットじゃないと Anki は読み込めない。

テーブルがセーブしたらステップ2が完了だ!

ステップ3:リストをAnkiに読み込む

Anki を開けて:

英単語の覚え方9 - Ankiを開く

英単語のテーブルを読み込む前に相応しい単語帳を作ろう。

「ツール」をクリックして、「ノートタイプを管理…」をクリックして:

英単語の覚え方10-ノートタイプを管理する

今までAnkiのノートタイプのリストが出る。新しいノートタイプを作るから、追加をクリックして:英単語の覚え方11-新しいタイプを追加する

色んな追加のオプションが出るけど、とりあえず「追加:基本」を使って:

英単語の覚え方12-基本の種類を追加する

ノートタイプの名前を決めて:

英単語の覚え方13-ノートの名前を選ぶ

新しいノートタイプが載ってくる。セレクトして「フィールド」をクリックして:

英単語の覚え方14-フィールドをクリック

フィールドの名前をテーブルのコラムに合うように名付けよう。

「名前を変更」をクリック:

英単語の覚え方15-名前を変更

名前をかく:

英単語の覚え方16-新しい名前を書く

また名前を変更をクリック:

英単語の覚え方17-名前を変更する

名前を書く:

英単語の覚え方18-名前を変更する

この単語帳にフィールドが二つ以上だから追加をクリックして:

英単語の覚え方19-追加

新しいフィールドを作る:

英単語の覚え方20-new-field

この単語帳に音声も入れたいのでまたフィールドを追加する:

英単語の覚え方21-new-field

オーディオのフィールドを作る:

英単語の覚え方22-audio-field

フィールドの作りが完了だ!ウインドウを閉じる:

英単語の覚え方23-close

次はカードを変える。カードはフィールドのフォーマットの変更だ:

英単語の覚え方24-select-card

これが基本なフォーマルだ。二つのフィールドしか出ていない:

英単語の覚え方25-add-new-field

「フィールドを追加」をクリックしてこのウインドウが出る:

英単語の覚え方26-add-new-field-audio

沢山のフィールドを追加して単語帳を好きなスタイルに変更して下さい。私はこの単語帳はこのフォーマットにした:

英単語の覚え方27-finished-card-style

それで新しいノートタイプの管理が完了だ。次は英単語のリストを読み込むことだ。

「ファイル」をクリックして「読み込む」をクリック:

英単語の覚え方28-import

LibreOffice のテーブルを選択して「開く」をクリックして:

英単語の覚え方29-open-csv

読み込むのオプションが出る。先作ったノートタイプを使うから「対象単語帳」(右上)をクリック:

英単語の覚え方30-select-deck

新しいノートタイプはまだ単語帳が無いから「追加」をクリック:

英単語の覚え方31-add-new-deck

今から作る単語帳の名前を決める:

英単語の覚え方32-write-deck-name

対象単語帳の設定が出来てからテーブルのコラムを単語帳のフィールドに移る。

テーブルのコラムは:

1:句動詞

2:意味

3:例文

…で、「変更」をクリックして合うように設定する:

英単語の覚え方33-map-fields

1は句動詞:

英単語の覚え方34-mapping-fields

設定が完了したら読み込む:

英単語の覚え方35-import

初めてするときは失敗するかもしれないけど、失敗しても頑張ってやり直してください。出来たらこれが出る:

英単語の覚え方36-import-complete

新しい単語帳を作った!単語帳のリストに載っている:

英単語の覚え方37-new-deck

オーディオを追加しない方はもう終わったけど、音声を入れる方は後もうちょっと頑張って:

オーディオ無しの単語帳の表:

英単語の覚え方38-new-card

オーディオ無しの単語帳の裏:

英単語の覚え方39-no-audio-card

オーディオを追加するなら「ブラウザー」をクリック:

英単語の覚え方40-click-browse

enter を押して全部の英単語が出る:

英単語の覚え方41-hit-enter

全部を選択して:

英単語の覚え方42-select-all

「編集」をクリックして AwesomeTTS を選択してください。

AwesomeTTS は自動的に音声を入れるソフトだ。ダウンロードはここだ。案内書はここだ。後、ここでも使い方について読める。

とにかく、AwesomeTTS をクリックして:

英単語の覚え方43-add-audio

オプションが出る。「English, American」を選択して(English, British とかでも良い):

英単語の覚え方44-select-english

この場合は “Source Field” が「例文」。例文の音声を追加したいから。 “Destination Field” はいつも「オーディオ」でしょう。設定が終わったら「Generate」をクリックして音声をダウンロードし始める:

英単語の覚え方45-map-fields

終わるまで待つ:

英単語の覚え方46-adding-audio

たまにエラーが出るけど英語は普通には大丈夫だ。エラーが無い場合はこのメッセージ:

英単語の覚え方47-audio-adding-complete

こんど単語帳を見たらオーディオが載っている!

英単語の覚え方48-cards-have-audio

ちょっとロボットっぽいけど書く言葉の発音が自然なので勉強になるかも。

英単語を勉強する時は英語の定義で覚えたら良いと思うけど、もし日本語の意味も欲しいなら簡単に単語帳に入れられる。

先と同じようにフィールドを作って:

英単語の覚え方50-add-japanese-field

カードのフォーマットにも追加して:

英単語の覚え方51-add-japanese-to-cards

単語帳を勉強する時には辞書のリンクをクリックして:

英単語の覚え方52-check-japanese

ほとんどの場合は単語の英和翻訳が出てくるけど、たまに出ない。例えば、この英単語だと「someone」(誰か)って言葉が入っているから英和辞典が分からなかった:

英単語の覚え方53-weblio-fail

Someone を消して検索する:

英単語の覚え方54-change-entry

成功!意味が出た:

英単語の覚え方55-definition-found

意味をコピーしてから単語帳に戻って「編集」をクリック:

英単語の覚え方56-edit-for-japanese

日本語の意味のフィールドに貼り付ける:

英単語の覚え方58-complete-card

今はこの英単語のノートは音声も英語の意味も日本語の意味も載っている。Anki っていう賢い単語帳を使っているからいつまでも覚えられる。例えば、簡単だったら「4日」をクリックするけど、全然知らなかった英単語だと「もう一回」をクリックして1分以内にまた出る:

英単語の覚え方59-remember-FOREVER

説明は長いけど、このプロセスを何回かしたら早くできる。私の場合は多分こういう単語帳を10分以内で作れると思う。

10分に200語だ。

たまに15分とかに1000語の英単語の単語帳が作れる。こんな風に日本語の語彙力を高めた。英単語にも役立つだろう。

単語帳は本当にすごいと思うけど、実は道具だけだ。何よりも大切なのは一貫して長時間能動的に英語に接することだ。どうやって辞めないで出来るかを説明させてください:

復習する習慣を作る

語彙力を高める勉強をするなら復習が何よりも重要だ。英単語を復習しないと必ず忘れる。でも、「復習」って言葉を聞くだけで疲れる方がいると思う。「勉強」って言葉さえ聞くとちょっと疲れるからね。古いやつをまた勉強するなんてつまらない!とか思うかも。そんな気持ちがよく分かる。でも、疲れない方法もあるよ。この三年間くらい私はほとんど毎日外国語の単語を復習している。嫌な疲れることしないのに毎日している。毎日出来るようになったのは習慣のおかげだ。

他の投稿勉強するガイドでも習慣について結構書いているけど、この投稿では「習慣」と「英単語の覚え方」の間柄をちょっと説明したいと思う。

毎日休みなしで復習しないといけないから、強い「復習の習慣」を作らないといけない。新しい英単語は毎日勉強しなくても全然大丈夫だけど、復習はちょっと違う。Anki っていう頭の良い単語帳を使っているけど、Anki を毎日使わないと能動性がどんどん下がって使う意味が無くなる。

例えば、仮にある日に Anki で50語のノートを復習するはずだけど怠けてしない。次の日は45語のノートを勉強するはずだけど、前の日の数に重なって90語になっている。また何回か怠けたら来週とか300語とかのノートを復習しなきゃ。そのとき多過ぎる!って思ってギブアップしちゃう。これは「Anki の雪崩」って言う。復習を毎日しないと出来ない数になって勉強が止まっちゃう。

「英単語の覚え方」はある意味で「復習の習慣の作り方」と同じだ。

私の復習の習慣

習慣はいつも同じように現れる。

1)きっかけがある。
2)ルーチンがある。
3)報酬がある。

勉強するガイドでこのプロセスをもっと詳しく説明するけど、そういうことだ。

習慣

私の場合は起きた瞬間に単語帳を復習する。

1)きっかけ:起きる。
2)ルーチン:朝のコーヒーをゆっくり味わいながらAnkiの単語帳を復習する。
3)報酬:コーヒーが美味しいし、外国語の理解度が上がっていると感じるし、もう充実した日に向かっているし、幸せだ。

貴方の復習の習慣

貴方に相応しい復習の習慣はおそらく違うかもしれないけど、大好きな毎日自動的にやりたくなる習慣を作ってみて下さい。大切なのは(1)毎日に出るきっかけがあって、(2)好きなルーチンがある。

私にとっては一番成功率の高い習慣のきっかけは起きた瞬間だけど選択肢は山程ある。

習慣のきっかけ:

  • 起きた。
  • 電車に乗った。
  • お風呂に入った(携帯を落とさないように!)
  • 行列に並んでいる。
  • 仕事の休憩をとっている。
  • 散歩している(物にぶつからないところでね)

一番重要なのは復習の習慣だけどその次は学習の習慣だ。

学習する習慣を作る

習慣を変えるにはルーチンを帰らなければならない

実は、私の「復習の習慣」は起きた瞬間だけど、「学習の習慣」(新しい単語帳のノートを覚えるとき)は先リストアップしたの全部なんだ。

その時は英語で “low quality time” って言う。日本で言うと「低質の時間」かな?毎日利用していない無駄遣いの時間があるってことだ。例えば、電車に乗るのに並んで待っている時は多分使っていない。「低質の時間」だから重要なこと(仕事や遊びとか)は出来ない時間だ。こう言う時間を「学習の習慣のきっかけ」にすればすごい利益があり得ると思う。

一ヶ月とかでこの「低質の時間」だけを使って新しい英単語を覚えたら何百語を覚えることになるんだろう。是非やってみて下さい。

一貫して長時間効果的に勉強する

英語を効果的に勉強する方法

いつも言っているけど一貫して長時間効果的に勉強すれば必ず英語をマスターする。数学の問題だから。

英単語を覚える習慣を作れば、こんな勉強の仕方が簡単に出来る。頑張らなくて良いと思う。楽しくて好きな勉強を生活の一部にして自然に上達する。

自然といえば、次に説明するのはネイティブっぽい英単語の自然な言い方を調べる方法だ。

英単語の自然な使い方を調べる方法

以前、私は日本語を勉強する時にいつも言葉の自然な使い方が分からなくてちょっと大変だった。良かったことに何年も勉強して色んな調べるコツを掘り出した。英単語もそうかもしれない。言葉を読んでもどうやって使われているか分からなくて大変だろう。それで幾つかの調べる方法を紹介したいと思う。

Weblioで英単語の例文を調べる

日本語の勉強とかこのサイトの英語のレッスンとかを書くときにはよくWeblioの例文を調べている。例えば、先、単語帳の使い方について書いた時に英語の熟語を見ていた。

仮に勉強して “ask around” って英語を使えるようになりたい。で、調べよう。

ポイント:

英単語の熟語とかを調べる時に “quotation marks”(引用符:すでに話されていたり書かれている言葉,語句または文章を引用していることを示すために使う符号) を使って調べる。

ask around じゃなくて “ask around” を検索するとその引用符の中の言葉が繋がっていない結果を除くことになる。

引用符なしで検索したら25件が出てくる:

英単語の覚え方:Weblio のサンプル

でも、引用符を使ったら2件だけが出る:

英単語の覚え方:Weblio のサンプル2

熟語だとたまに分裂できるから検索にそんなに役立たない時もあるけど例えばフレーズを見たらそのまま検索したい時に役立つかも。

Weblio だと一番助かるのは「情報源を絞り込む」のフィーチャーだ。例えば、何かを検索してたくさんの結果が出たら絞り込んで頼れるの情報源の例文だけが見られる:

英単語の覚え方:Weblio で情報源を絞り込む

英単語を検索する時に自分で決めた方が良いけどこれが私の例文の情報源の信憑性のランキング:

  1. 研究社 新英和中辞典
  2. 研究社 新和英中辞典
  3. Tanaka Corpus
  4. その他の辞典
  5. Weblio Email 例文集

研究社の例文は資格を持っている翻訳家が書いたやつだから信憑性が高いけど何故か分からないけどWeblioの例文によく間違いがある。間違いというよりちょっとだけ不自然な英語をよく見る。全然大丈夫な例文もかなりあるけど。

英英辞典を使って英単語を調べる方法

初級生じゃないともう言葉を調べる時に日本語より英語の定義を使った方が良いと思う。なぜかと言うと日本語と英語と直訳出来ない。英和辞典を使えば英単語のニュアンスとかが分かりにくいと思う。初級生でも英英辞典を使ってみたら良いと思う。

お勧めは Learner’s Dictionary だ。

Learner’s Dictionary は英語を勉強している方向けの英英辞典だ。定義とかは分かりやすい英語で書いてあってすっごく参考になると思う。実は私も Learner’s Dictionary を使う。例文も良いし、説明も単純だし、すごく良い辞典だから。

英単語の覚え方:Learner's Dictionary のサンプル

この英単語の意味は分かりやすく書いてあるでしょう。これから日本語を調べる前に英語の定義を調べてください。日本語で考えているならペラペラにならないからね。

Google Images を使って言葉のニュアンスを調べる

言葉のニュアンスが難しい時には google.com/images でその言葉を調べた方が良いと思う。英語では諺がある:

A picture is worth a thousand words.
《一枚の絵は一千語に匹敵する》

これは、ある場合には「百聞一見にしかず」の意味にも用いられます。

Weblio

注意:google.co.jp じゃなくて google.com を使った方が良い。日本のグーグルを使えば日本語のページが優先するから .com のサイトの方が英語の勉強に良い。

英単語の覚え方の他の選択肢

今まで説明した単語帳とかを使う英単語の覚え方がけっこう良いと思うけど、皆に役立つわけではない。

それで他の英単語の覚え方を紹介したいと思う…

メモリーパレス

「頭が良くなる方法」っていう記事で私は「メモリーパレス」っていう記憶を鍛える方法を紹介する。語学学習でも使えるはずだ。詳しいことはこの本にある:

丸暗記という投資

この記事を読んだら私は丸暗記が良くないと思うかもしれないけど、そんなことないんだ。いつも一番手っ取り早くて効果的な勉強する方法を探しているけどある意味で一貫して長時間勉強することが丸暗記だ。

いつも言っているけど外国語を身につける人はその言語に接する時間を沢山集める人だ。

例えば、私は何回か漢字を覚えようとしたけど失敗だった。そして、3年前くらい効果的な勉強の仕方をして3ヶ月で全部を覚えた。意味だけ覚えた。読み方とか書き方とかじゃなくて能率的に意味だけ覚えた。今は読み方とか言葉を沢山覚えたけど最初はわからなかった。でも日本語に接すればするほど「漢字の経験」が「漢字の勉強」より多くなって意味は全部を丸暗記した感じだ。

言い換えると、仮に貴方が単語帳を使って新しい英単語を覚えたら、その英単語にぶつかる時には考えて思い出すけど、後何百回みたらもう考えないで覚えているよね。始めは勉強で覚えた感じだけど後は経験で覚えた感じだよね。経験を通って丸暗記したら役に立つと思う。いつものように楽しみながら勉強し続けたら自然に覚えるから頑張って!

読書で英単語に接する方法

Kindle Paperwhite

常識だけど、科学的な研究によると読む人の方が語彙力が高い。で、外国語もそうだろう。私の場合はもう日本語の小説が読めるようになったから楽しみながら日本語を鍛えたい時によく本を読んでいる。興味のある物しかない読まない。例えば、もしビジネス英語を勉強したいと思っても読書で勉強すると決めたらビジネスの本だけじゃなくて好きな本を勉強したら良いと思う。言語っていう物は簡単に分裂できないから小説に出る言葉もビジネスとかに役立つ。小説とかコミックとかでもビジネスとかの場面があるからね。

読書で勉強すると決めれば電子書籍に買わないといけないと思う。勉強する方法の記事で説明するように勉強を辞めないために勉強の疲れを消さなければならない。普通の英語の小説とかを読んだら知らない言葉に出会った都度に辞書を開くなんて疲れるんだろう。でも、もし電子書籍には辞書が入っているから2秒で言葉の意味が調べられるようになる。調べて読み続けて楽しむ。

買おうと思っている方は Kindle Paperwhite を見て下さい。この間(日本人の)彼女が買って英語の本を読むのにすっごく便利だって。もし「アナログ人間」と自称する彼女が好きなら誰でも好きだろう。笑

英単語の覚え方

結局どう思いますか、皆さん?他の役に立つ覚え方とかを知っているなら是非教えいて下さい。

後、この記事が面白いと思う方はメーリングリストに購読して暮れたら幸甚です!役に立つ情報やレッスンしか送らないから宜しくお願いします…

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参考になった記事やリンク

英語Boost! の関連する記事やガイド

覚え方についての(日本語の)本や講座

覚え方についての(英語の)本や講座

「英単語の覚え方」についての日本語の記事やビデオ:

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Niko

Niko

ニコです。今東京、バンコクに住んでいます。いつか北極点の海で泳ぎたいな。なぜかは分からないけど。たまにitalkiってオンライン英会話でレッスンを教えています。 宜しくお願いします