どうやって英単語を話せるようになる?

英語の勉強方法は人によって違うと思うけどこの投稿では私にとって一番効果的な成功率の高い英語の勉強方法を説明する。私は外国人だけどこの四年間に日本語を独学でけっこう身につけられた。その間に勉強の方法を色んな意味で間違えたと思うけど、失敗から学んでかなり能率的で効果的な外国語を話せるようになる方法を考えた。特に英語を話せるようになるには何が必要だろうかを調べて来た。

この英語の勉強方法についての投稿は結構長いけど最後まで読み切る人に本当に役に立つと思う。頑張って英語を話せるようになろう!

この記事は英語をマスターするガイドの一部だ。ガイドを無料で手に入れたい方はメールでもらえる:

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迷惑メールを絶対しない。

目次

英語の勉強方法:概要

このサイトで数え切れないほど書いているけど、外国語を身につけるのに一貫して長時間効果的に勉強することに越したこと無いと思う。

千時間英語を勉強する人は百時間英語を勉強する人より上手だ。例外はほとんど無い。二人とも効果的に勉強しているなら正に無いんだろう。それで、この記事で調べるのは二つのことだ:

1)効果的な英語の勉強方法って何だろう?
2)どうやって疲れないで辞めないで一貫して長時間英語を勉強できるんだろう?

その下調べによってこれから説明する英語の勉強方法を考えた。

  1. 効果的に英語を勉強する方法を使う。
    • 学習して英語について色々を覚える(英単語とか英文法とか)。
    • 復習して覚えたことを忘れない。
    • 練習して覚えた事を使えるようになる。
  2. 修養を通て疲れないで辞めないで一貫して長時間英語を勉強する。

詳しい事を説明させて下さい。

英語の勉強方法:修養

ヨガ

適当な言葉を選ぶのにいささかな時間がかかった。英語でも完璧な言葉が思いつかない。

国語辞書によると「修養」とは「知識を高め、品性を磨き、自己の人格形成につとめること」を意味する。自己の人格形成。

上手に修養を積んだ人は優秀なはずだと言ってもいいかな。前の自分をもっと優れている人間にしたこと。もっと出来るようにすること。このように、このサイトで「修養」とは自分がもっと英語に接せられるようにすることだ。英語に接するエキスパートになる方法だ。

優れている美しい体になるために「毎日健康にいいものを食べて毎日運動する人」にならないといけないだろう。

このように、英語が早く流暢に話せるようになるために「留学している人が英語に接しているように、毎日どこでも英語に接する人」にならないといけないと思う。

完璧にそんなことが出来る人になることは無理かもしれないけど、完璧に出来なくても大丈夫だ。僕でもまだ完璧に出来ていない...けど、徐々に捗っている気がする。修養するようにしているからな。

修養の目標

英語を効果的に勉強する方法

英語の勉強するガイドでもう言ったけど、英語が使いこなせるのに数千の時間が必要だと思う。

数千の時間が必要なら、一貫して長時間英語を勉強しないとマスターできない。

英語の一番難しい点って文法とか、イディオムとか、発音とかじゃなくて、勉強をやめないことだ。

だから、このサイトで「修養の目標」は一貫して長時間勉強をやめない人になることだ

なんと難しいことだね。だけど、こんなことが出来れば、英語の勉強の悩みが消えるはずだ。

英語の悩みを消す方法

英語の勉強方法:リラックス

僕は先天的に競争的な人だ。相手がいなくても無理な目的を設定する癖もある。速く進みたいからな。それで、最初から日本語能力について悩んでいた。貴方もそうかも知れない…

「英語が上手じゃないと昇進できない!」とか、

「英語が話せないと旅行できない!」とか、

「皆の英語能力が私より上だ!」とか、

「無理かな。英語がいつまでも身につかない…」とか、

色んな悩みがある。

でも、修養できたら一貫して長時間(効果的な)勉強できるようになる。

長時間勉強できるようになると、英語を必ずマスターできるようになる。英語がいつか出来るようになるかどうかってもう質問しないようになる。もう決まっているから。数学だから。

僕の場合、こんな考え方ができてから日本語能力の全部の悩みが急に消えた。消えて戻らなかった。僕より上手な人を見てもおめでたいと思うようになった。前は羨ましかった。悩んだ。いつそんなレベルになれるかって悩みだった。また、なれない恐れもあった。でも、新しい考え方が出来たらそんな悩みが消えた。その代り、僕より上手な人を見る度に嬉しくなる。

心配はない。一貫して長時間勉強するから。上達が楽しみだけど、焦らずに上達する。

楽しみだ。焦らずに。

でも、どうやって長続きできるかって質問があるかもしれないよね。このサイトで「修養」は三つの要素がある。

修養の三つの要素

1 英語の「Passion」を発展させる。

2 勉強の疲れを消す。

3 プレッシャーを感じない。

詳しく説明させて下さい…

1 英語の「Passion」を発展させる。

「Passion」とは?

英語では「Passion」とは色んな意味がある。

今の使い方の意味は:大好きな物事。また、するのが大好きなこと。

よく趣味について言う。大好きな趣味って意味になる。

“Music is my passion.”とか、

“Studying English is my passion.”とか。

「for」をつけることがよくある。

“He has a passion for music.”

“I have a passion for studying English.”

「Passion」を発展させること。

「趣味」は初めから「Passion」じゃない。

最近、好きなサイトの記事ですごく適切なフレーズがあった:

“Passion is a volume knob, not a light switch.”
「『Passion』は電気のスイッチじゃなくて、音量調節ノブだ。」

言わば、「Passion」とは徐々に発展することだ。最初から強いことじゃない。

始めから英語が大好きなわけじゃない…けど、少しでも好きな所を見つけてから進むと好みは強くなるはずだ。

好みを見つける価値。

人生が短い

言語の勉強なら、「好みを見つけること」が何よりも大切だと思う。

好みがないとやめる可能性が高いから。やめると一貫して長時間勉強できない。すなわち、マスターできない。

“People rarely succeed unless they have fun in what they are doing.” – Dale Carnegie
「やっていることを楽しんでいない人々は成功することが少ない。」~デール・カーネギー

僕の場合、何回か日本語の勉強をやめた。好きな勉強の仕方がなかったから。勉強のモチベーションは上達する目的だけだった。本当に上達したかったけど、勉強が好きじゃなかった。

常識かもしれないけど、人間は普通に好きじゃないことをやめる。モチベーションなんかが足りないと思う。長時間好きじゃないことを出来るわけじゃないからな。

実は、好きな勉強を見つけるのに時間がかかった。Passionの一つは文学だけど、最初に日本語で文学が読めなかったから、他の好きな所を探さないといけなかった。

でも、コーヒーショップが大好きだ。また、音楽を聴くことも大好きだ。そして、三年前(アメリカで)暇な時間があったらコーヒーショップに行って音楽を聴きながら、また美味いコーヒーを味わいながら、勉強したものだった。日本語を勉強していない時は音楽を聴かなかった。コーヒーを飲まなかった。コーヒーショップに行くことがいつも楽しみだった。行くとなんか嬉しかったな。大好きな音楽とコーヒーが味わえたからな。そして、気付いていないうちに勉強することが楽しみになった。

いい環境で勉強すればするほど好きになった。

今、コーヒーショップとかが全然必要ない。また、一貫して長時間勉強できたから、日本語で文学が読めるようになった。

文学を別にして日本語の勉強自体がPassionになった

勉強するとき、周りの世界、また僕のうるさい頭の中が静かになる。休んでいるみたいだ。

Passionになってから、疲れない。疲れないから一貫して長時間進められる。いつかマスターする。必ず。

楽しみだ。焦らずに~

好みを見つける方法。

残念ながら、好みを見つける方法はあまり知らない。人によってそれぞれ違うわけなんだ。

保証できる方法を知らないけど、思い当たるアイディアは二つある。

1 好きな勉強する場所(と時間)を探して下さい。(好きなコーヒーショップ・部屋など。)

2 自分にとってすごく面白い学習内容を探して下さい。(好きな小説・番組・雑誌など。色んなアイディアが下の学習の部分にある。)

また、好みが見つかったら、教えてください。他の読者に役立つかも知れないから。

見つかった後で楽しんで下さい。楽しめば楽しむほどPassionが発展するからな。Volume knob (音量調節ノブ)だから。

2 勉強の疲れを消す。

語学学習とか運動とかダイエットとか何か新しいことをし始める時、最初が一番難しい。

例えば、「よし!週に三回ジムに行って30分ぐらい運動します!」と決めて、あと3週間とか怠けてやめることがある。

何かやることを決めて、怠けて、やめる。皆はそんな経験があるだろう。

もしかして英語の勉強をやめたこともあるかも知れない。

勉強や運動やダイエットが簡単なことじゃないから、疲れやすいよね。

しかし、考え方を変えたらどうだ?

疲れても頑張って難しいことをチャレンジする代わりに疲れを消すようにすることはどうだろう。

疲れないなら、勉強すること自体がすこし簡単になるだろう。それで、これから僕の疲れを消す方法を説明しま~す。

今は4つの疲れを消す方法を知っている。他の方法をご存じでしたら、教えて下さい

疲れを消す方法第1:日常生活

毎日同じ時間に勉強しないとやめる可能性がすごく高くなる。

なぜかと言うと、決めることが疲れることだから。脳は筋肉みたいに使えば使うほど疲れる。(英語が読めるなら、この面白い記事を読んでください。また、このウィキペディアの記事。)

時間を決めなくても勉強するようになったら、勉強の疲れを少し消せる。

それで勉強が日常生活の一部にならないといけない。

僕の場合、起きたらすぐ勉強する。たまにベッドで勉強する。勉強すべきプレッシャーは感じない。ただの生活のことだ。歯を磨くことみたいに。朝のコーヒーを飲むことみたいに。

単純な話だけど、毎日勉強するといい。勉強した時間を別にして日常の勉強は他の価値もある。

何か毎日すると、いつか日常生活の一部になる。

日常生活の一部だともう疲れを起こさない。

最近、新しいミキサーを買った。毎朝、自分が作った野菜スムージーを飲みたかったから。

買ったばかりの頃、ミキサーが楽しかったけど、正しい使い方をあまり知らなかった。また、何を入れると美味しいか知らなかった。何を入れると健康にいいか知らなかった。それで、最初に毎朝スムージーを作ることが簡単じゃなかった。まだ日常生活の一部じゃなかったから。疲れさせられた。

しかし、あと数週間使い方も何を入れるといいかも習ってきて、もう疲れない。

英語の勉強を日常生活の一部にする方法。

1 毎日勉強する時間を選んで下さい。起きてからとか、電車内でとか。(早ければ早いほどいい)。最初の日も選んで下さい。今日から始めない方がいい。今日を選べればもっとやめやすくなる。

2 毎日、勉強を始める前にすぐ近くにいる「勉強することで疲れさせられない自分」を想像して下さい。勉強が朝のコーヒーを飲むみたいに簡単な将来を想像して下さい。

3 一貫して89日間勉強してみて下さい。最初の一か月ぐらいやる気のない日が必ず来るけど、89日間出来れば疲れが消えるはずだ。

疲れを消す方法第2:習慣化

習慣

数年間良い習慣を増やすようにしていたけど、「習慣」ってことはどれだけ力を持っていることに気付いていなかった。

そして、最近ある本を読んだ:『習慣の力(The Power of Habit)』

The Power of Habit

その本によると:「普段、私たちは自分の意志で行動を決めていると思っているが、実はそうではない。人間の全行動の4割は『習慣』、つまり脳で考えることなく、無意識に身体を動かしているのである。したがって、この習慣のメカニズムを知ることで『良い習慣』を増やし、『悪い習慣』を減らすことができれば、人生は知らず知らずのうちに好転していくのだ。」

スムージーの例としてもう言ったけど、何かをすればするほどそのことに疲れさせられない。すなわち、習慣になったら疲れない。

吉報が来るよ



準備
して



吉報:「習慣」とは簡単に変えられることさ。

習慣のループは、「きっかけ」→「ルーチン(きっかけに反応して起こる習慣的な行動や思考)」→「報酬」→「きっかけ」の連鎖で成り立っており、一度確立すると考えないでも繰り返す。(Amazonのレビューから盗んだ説明でございます。)

習慣を変えるにはルーチンを帰らなければならない

「きっかけ」を使って習慣化する方法

1 きっかけに気付く(あるいは作る)
2 気づく度にルーチンをする
3 報酬を頂く
4 繰り返す

例えば:

1 きっかけ:起きて
2 ルーチン:スムージーを作って
3 報酬:美味いスムージーを味わって、健康に良いことが出来たから頭の中でご褒美のパーティーを行って、一日中自然が贈ってくれたビタミンに感謝して
4 繰り返す。

たまにスーパー習慣ってことがある。やればやるほど、報酬が強くなる習慣のことだ。

運動はスーパー習慣になれる。

健康に良い物を食べることもスーパー習慣になれる。

そして…

勉強もなれるぜ!

効果が強くなるからだ。

恥ずかしいけど、僕の守るようにしている習慣を述べようか?色々あるんだけど…

休みだ!
1 きかっけ:休みがある日
2 ルーチン:学習する
3 報酬:日本語の理解度が上がる
4 繰り返す!

電車内
1 きかっけ:電車に乗っている時
2 ルーチン:携帯で小説を書く(内容内緒!)
3 報酬:意味深いことを考えた後の説明できない気持ちを感じる
4 繰り返す!

毎朝
1 きかっけ:起きた時
2 ルーチン:スムージーを作る
3 報酬:上手いスムージーを飲む
4 繰り返す!

スムージーを味わいながら~
1 きかっけ:スムージーを飲んでいる時
2 ルーチン:フラッシュカード(単語帳)を復習する(復習のページで説明する)
3 報酬:日本語を勉強した後のいい気持を感じる
4 繰り返す!

やることがない!
1 きかっけ:何かを待っている時(控え室とかで)
2 ルーチン:日本語の小説を読む
3 報酬:日本語が上達する(また、面白いストーリーを楽しむ)
4 繰り返す!

よく笑うように~
1 きかっけ:しかめつらをしている人を見る時
2 ルーチン:笑う(しかめつらしない方がいいってことを思い出せる)
3 報酬:いい気持ち
4 繰り返す!

怒っている!
1 きかっけ:怒っている時
2 ルーチン:なんで怒っているかを自分に聞いて(奥にある理由)
3 報酬:怒らない
4 繰り返す!

眠れない!
1 きかっけ:眠れない時
2 ルーチン:日本語のオーディオブックを聴く
3 報酬:眠れなくても気にしない。勉強しているから。(またすぐ眠れるようになる。)
4 繰り返す!

疲れを消す方法第3:妨げを消す

最近、面白い記事を読んだ。トピックがbarriers(妨げ)だった。

妨げは色んな形で現れる。

誘惑の妨げ

たまに、妨げは誘惑だ。例えば、ヘルシーな物を食べるようにしているのに、悪い物が美味しくて欲しくて食べちゃう。

誘惑を消す方法

難しい!でも出来るだけ誘惑のきっかけを消したら、誘惑が少なくなる。

例えば、ヘルシーな物しか買わない。悪い食べ物を買ったら、届き難い所に置く(押入れの奥とか、高いキャビネットとか)。

僕の場合、色んな誘惑に悩まされている(人間だからな)。

フェイスブックといった時間の無駄なサイトを使って暇を潰すことが癖だから、ブックマークをしない。

スマートホンにはゲームがない(ゲームが大好きだから)(日本語のゲームがあるけど)。

誘惑を面倒なことにしたら、しないようになる(時々)。

面倒の妨げ

たまに、妨げは面倒だ。例えば、野菜を食べるようにしているのに、作るのに時間がかかって面倒だから、食べない。買っても、食べない。

面倒を消す方法

たまに、面倒を消せる。

明日の朝走ると決めたら、前の夜にドアのそばに運動服を置く。

野菜を買ったら、帰ってからすぐ全部を切る。

自分の妨げを消す方法…

…が教えられない。ごめんな。

でも、リストを作ったらどうだ。

リスト第1:完璧な私

私が完璧な人だったら、どんなことをやるかと自分に聞いて書いてください。

例えば…

  • 毎日勉強する
  • よく運動する
  • よく貯金する
  • 悟る

…など。

やりたいことを書いたら、そのことを妨げる面倒や誘惑を5つずつ書いて下さい。

リスト第2:私の悪い癖

例えば…

  • お酒を飲み過ぎる
  • ハンバーガーをよく食べる
  • よく寝坊する
  • 劣等感を抱く

…など。

やりたくないことを書いたら、そのことをやらない妨げる面倒や誘惑(またはきっかけ)を5つずつ書いてください。

妨げを簡単に消せるわけじゃないけど、気付くことが第一歩だろう。

また、勉強の妨げだったら、出来ると思う。修養の全部のコツを併せたらな。

疲れを消す方法第4:自分を騙す

自分を騙す

脳って奴は言い訳のマスターだ。

例えば、毎朝運動する!と決めて、朝、普通より早く目覚めると全然運動したくないな。眠いし、ベッドが快適だし、あともう少しで仕事へ行かなきゃってことから、もう疲れた気がするんだな。

だが、今朝は運動すると決めた。どうしよう。ちょっと困るな。認知的不協和だ(英:cognitive dissonance)。

それで、脳は言い訳を作る。例えば、「仕事から帰ったら運動する。」「もう少し寝ないと一日中眠くなるんだな。」「今日だけ運動しなくていいんだ。」

僕はこんな場合、「5分のルール」を使って自分を騙すようにしている。

5分のルール

「5分のルール」とはするようにしていることをやりたくない時に、「5分だけやる」と自分に言うことだ。

運動したくないな。

「5分だけやれば」

5分でも運動したくない。

「運動服に着替えるだけすれば」

今日は勉強したくない。

「5分だけ勉強すれば」

今は起きたくない。

「5分だけ起きたら?そして、まだ眠いならまた寝る」

普通に、5分以上するようになる。始めることが一番難しいからな。5分は優しいけど、1時間とかだとプレシャーを感じる。脳はプレシャーから逃げるから、感じないようにすればいい。

3 プレッシャーを感じない。

ずっとプレッシャーを感じるなら超人じゃないと必ずやめると思う。

プレッシャーは自然じゃない。脳はプレッシャーが大嫌いだ。

プレッシャーは勉強の妨げになると思う。前の僕はいつも日本語を上達するプレッシャーを感じた。それで、何回か勉強をやめた。

そして、一年前ほどプレッシャーを感じないようにすると決めた。時間がかかったけど、やっと出来た。

時間のプレッシャー

英語の勉強方法:プレッシャーを感じない

速く上達しないとやばいってプレッシャーを感じないようにしてください。

“You can’t force a seed to grow faster.” – Phil Drolet (YouTube)
「種から芽が出るスピードは支配できない。」

種をよく育てても目が出るスピードが自然に決められている。

外国語も同じだ。

いつマスターするかって質問をもう聞かないでほしい。その代り、マスターする種をよく育てるようにして下さい。そんな質問を聞けば聞くほど困るよ。支配できないことだから。

一貫して長時間勉強すればマスターするよ。必ず。

楽しむだけだ。焦らずに~

間違えないプレッシャー

言語は完璧に出来ることじゃない。誰でも出来ない。

僕の英語は完璧じゃない。よく間違える。たまに、英語のドラマを見ている時に分からなかったことがあって巻き戻す。

緊張と集中の関わり合い

会話する時に間違いを気にすればするほど会話能力が下がると思う。

友達に何回かこんな事を言われたことがある:「お酒を飲むともっと[外国語]が話せるようになるぜ。」

お酒を飲んでいるから、間違いを気にしないようになる。気にしないから、伝わることだけが目的になる。

本当の能力が100%だと想像して下さい。自分の本当の語彙力、聴解力、文法力とかを併せて100%だ。

間違いを気にすればするほど集中できなくなる。集中できなくなればなるほど、能力が下がる。

例えば…

あまり知らない相手と話して緊張する:

本当の能力(100%) - 間違いを気にすること(40%) = 会話能力(60%)

友達と一緒にゆっくり遊んで間違いを気にしないようになると会話能力が上がる:

本当の能力(100%) - 間違いを気にすること(0%) = 会話能力(100%)

仕事で電話で外国語を話さなくてはならない時にすごく困るんだね。それで、間違い(また聞き取れない恐れ)をすごく気にして集中できなくなる:

本当の能力(100%) - 間違いを気にすること(95%) = 会話能力(5%)

緊張すると集中できないから、緊張しないようにしようと言っても日本人にとってはそれが難しいことかも。

伝わらないのは自分だけのせいじゃない

会話は一人ですることじゃない。

だから、伝わらない時は一人のせいじゃない。

貴方が聞き取れないなら、相手はもっとゆっくり話すべきだ。

貴方は英語で意見が言えないなら、貴方だけのせいじゃない。相手は日本語が分からないからな。

間違いを直す方法

学習と復習をしているなら、練習(会話とか)するときに自然に自分が間違えた所に気付く。

僕の場合、会話すると伝わることだけが目的だけど、自然に間違いに気付く。そして、次回こんな言いたいことがあったら、正しい言い方が出来るかも。間違いを気にする必要はない。

時間がかかるけど、学習と復習すれば、自然に間違わないようになる

だから、練習するときに気にしない方がマシだ。集中できるように~

怠けたら、すぐ自分を許す

罪悪感は勉強の邪魔になる。

必要がない。

それで、怠けたら、すぐ自分を許す方がいい。

後悔することがプレッシャーを感じる。プレッシャーは勉強の邪魔だから、後悔もだめだ。

後悔は変化を起こさない。

それで、怠けたら、自分に聞いて:「なぜ怠けた?怠けるきっかけは何だった?次回怠けないようにどうしたらいい?」

勉強は楽しいはずだ。後悔は楽しくない。

成功の定義を変える

友達のサイトで大好きな記事がある。

「Success」についての記事だ。

「Success」とは二つの意味がある:

  1. 成功
  2. 出世

その記事は出世の意味について話しているけど「勉強の成功」(英語を身につけること)にも当てはまる。

記事によるとSuccessは給料、仕事、目的に達成することとかじゃない。

Successは未来のことじゃなくて今接せられることなんだ。

普段の定義の代りに、他の定義の方がいい:

What if we now saw being ‘successful’ as: showing up in the world full of energy, love, joy, inspiration, and appreciation for what we have and the people in our lives?

What if we saw success as something we can have right here, right now, just by having the right mindset and focusing on being the best version of ourselves in every moment?” - Jonathan Budd

「”Successful”って言葉を他の意味で見たらどうだろう:親しい人や恵みに感謝しながら、活力、愛、喜び、閃きをいっぱい持ってこの瞬間に参加すること。

ひょっとしたら、”Success”ってことはちょうど今手に入れられることだと思ったらどうなる?すべての瞬間の中で私たち自身の一番いい態度と側面を持つようにすればどうなるだろうか。」

英語の勉強方法:効果的な勉強

効果的に英語を勉強する

 

修養の説明が終わったからこれから効果的な勉強ってどんな勉強かを見てみたい。

ただの意見だけど効果的な勉強は三つの部分がある:

  1. 学習(新しい事を覚える)
  2. 復習(覚えた事を忘れない)
  3. 練習(覚えた事を使えるようになる)

詳しく説明するから読み続けて下さい!

英語の効果的な勉強方法の第1は…学習!

英語の勉強方法:学習

学習をして英語を身につける

このサイトでは「学習」とは「今まで知らなかった英語を学ぶこと」を意味する。

文法・単語・言い方・正しい発音など、英語の全部を学ぶことを意味する。英語の理解度を高めることを意味する。

学習の目標

英語の理解度を高めることだ。

学習の種類

学習は二つの種類がある:「能動的な学習」と「受動的な学習」。

能動的な学習

「能動的な学習」とは集中して勉強することだ。例えば、文法の本を読んだり、辞典を使って知らない言葉の意味を調べたり、先生とかに英語についての質問を聞いたりして覚えてみることだ。

僕 の場合、知らない言葉を見たり、聞いたりする度に、携帯にメモして、後で国語辞書で調べて覚えている。また、たまに日本語の勉強についての文法の本などを 読んでいる。今の能動的な学習はそれだけだ。前はもっと複雑な勉強の仕方をしていたけど、中級レベルが終わった後でこんな単純な勉強する方法を始めた。

でも、今こんな単純な勉強の方法をしていると言っても、けっこう日本語を勉強している。平均、一日に単語を最低10個以上を覚えている。時々、50個まで覚えている。いつも色んな知らない言葉に接しているからな。よく受動的に学習しているからだ。

受動的な学習

「受動的な学習」とは貴方が英語の世界に飛び込んで生活することだ。例えば、小説を読むなら英語の小説を読んだり、テレビを見るならアメリカの番組を見たり、音楽を聴くなら英語の音楽を聴いたり、ネットサーフィンをするなら英語でネットサーフィンしたり、できるだけ英語に接して生活することだ。

前に言ったけど、語学学習の成功が言語に接する時間にかかっている。幸いに「接すること」が受動的な学習も含まれている。だから、簡単にその「接した時間」を集められる。

僕の場合、色んな方法で日本語に接している。言い換えると色んな受動的な学習をしている。通勤の電車で日本語のレッスンのポッドキャストを聴くようにしている。レッスンを聴きたくない時に日本語の音楽を聴く。何も聴きたくない時に日本語の小説を読む。小説を読みたくない時に日本語で書かれたブログや漫画を読む。何も読みたくない時にギブアップしてゆっくりする...けど、修養すればする程、ギブアップするまでの場合があまり多くない。

僕は能動的にも受動的にも学習している。そして、学習したことをいつまでも忘れないように復習している。普通の復習じゃなくて、効果的な復習をする方法にしている...

学習の内容

何かを勧めたいけど、英語が母国語でどの本やオーディオレッスンとかがいいか全然知らないんだ。悪いけど。

お勧め出来る内容をご存じですか?教えて下さい

とりあえず、どんなことを勉強したらいいかについて考えよう。

基礎

基礎がないと上達のスピードが下がると思う。

基礎って?

基礎っては発音、語彙力、綴り(フォニックス)、構文など。

発音

正しい発音が分からないと英語は聞き取れないものだろう。でも、読みながら文章が頭の中で聴けるようになると、単語や文法の勉強は会話に役に立てる。

この投稿に発音についてもっと書いてある。

綴り

綴りが発音の問題の根本かも知れない。いわばフォニックスの問題だ。まだフォニックスについてあまり調べていないけど、子供の頃に習ってかなり重要だと思う。Amazonに沢山の本があるみたいだけど、一冊も読んでいないから何が良いかわからない。これが良いかも:

失礼なことを言うから、準備しておいて…

英語を勉強しているなら、カタカナを捨てろ!!!!

そうしないと読みながら聴けるようにならない。そして、勉強しているだけで会話がもっと出来るようにならない。

構文や文法

日本人なら多分もう10年以上文法などを勉強したことがあるよね。中学校からだね。

でも、最近そういうことを勉強していないなら、読んだらどう。思い出すために。

今は一つの紹介したいものしかないんだ:

学習のお勧めの起源

EnglishPod101はすごく役に立つオーディオレッスンのサイトだ。

Learn English with EnglishPod101.com

勧める理由:

  • 僕はEnglishpod101が出版する会社のJapanesePod101が大好きだから。今まで日本語の学習した何よりも役に立った。今でも使っている。
  • どのレベルの人にも役に立つから。初心者にも、上級者にも。
  • 他の内容より安いから。
  • オーディオレッスンだから。英語はいくら分かっても聞き取れないなら意味ないだろう。聴解練習しよう!
  • CDじゃないから(オーディオレッスンはCDに載ってるなら必ず高すぎる。例外は無い)。
  • 各レッスンはPDFと一緒に勉強出来るから。聴いて読んで繰り返して覚えられる。

試してみれば、意見を教えて下さい。

他の内容も役に立つと思うけど、何がいいかまだ知らない。

注意して下さい!

英語の先生は学習の内容の起源じゃない。練習の道具だ。

学習の制限

学習の目標は理解度を高めることだ…けど、復習しなければ高められないと思う。覚えたことを忘れるから。

英語の勉強方法:復習

覚えたことを忘れないように復習する

正しくない復習する方法

復習なら二つの間違いが普通だ。

英語の復習なら二つの間違いが普通だ

復習の一つ目の間違いが復習しないことだ。(常識すぎてごめんね)

仮の生徒、「Aさん」を紹介させてください。

Aさんは日本人だ。年齢は20代後半だ。大学生の時4年間アメリカに留学した。英語が上級レベルだ。アメリカのドラマを見れば90%わかる。文法が完璧に近い。語彙力も優秀だ。発音も上手だ。

Aさんみたいな生徒さんに何回か会ったことがある。だいたいその生徒さんは英会話学校で勉強している理由は今のレベルを維持したいからだそうだ。会社で英語が使えないし、英語にあまり接していないからだそうだ。それで、1週間に一回ぐらいレッスンに通っている。しかし、残念ながら、このような生徒のレベルはだんだん下がっていく。いつまでも流暢に話せるかもしれないけど、一般的にレベルが下がっていく。特に語彙力が。復習していないからだ(後で説明するけど、話す練習が復習じゃない)。

復習しないとレベルが上がらないことはともかく、レベルが下がる可能性もある。覚えている英語より忘れていく英語の方が多いからだ。カロリーの消費量より摂取量の方が多いと体重が減らせない人みたいに。

復習の二つ目の間違いが復習が効果的じゃないことだ。

僕は日本語を勉強し始めた時にフラッシュカード(単語帳)を作って復習したものだった。最初はすごく役に立った。でも、数か月後には700以上のフラッシュカードがあった。全部を復習するのに時間がかかり過ぎた。その上、だいたい復習する必要ない単語ばかりだった。いつも忘れている言葉が簡単に思い出せる言葉の中に埋もれた。すなわち、単語帳が時間の無駄遣いになってしまった。

そして、勉強し始めてから一年間すぎてやっと効果的な復習道具が見つかった:Anki

Ankiとは分散学習システムだ。簡単に言えば、勉強していること(単語など)を管理してくれるフラッシュカードだ。Ankiの管理機能のおかげで忘れる可能性が高い言葉や文法ポイントだけが復習できる。Ankiを使えば前の例の「埋もれた単語」が自然に表に浮かぶことになる。(下の復習の部分にもっと詳しい説明が書いてある。)

つまり、Ankiを使えば効果的に復習できるようになる。

そして、効果的な復習ができたら知らなかった英語を一回学ぶといつまでも忘れない。僕の場合、日本語に接している間に知らなかった言葉や文法のポイントを学ぶ度にAnkiのフラッシュカードを作る。それで、一回学んだ日本語をほとんど忘れない。忘れがちな日本語はAnki先生が指摘してくれるからな。余裕だ。

復習の目標

復習の目標は覚えた単語をいつまでも忘れないことです。

Ankiの正しい使い方

この記事を読んで下さい:はじめてのAnki

Anki の単語帳を使えばいつまでも何でも覚えられる  説明する代わりに単語帳を見せよう:

Anki 単語帳 ソフト

Anki 単語帳 サンプル 5

Anki 単語帳 サンプル 3

Anki 単語帳 サンプル 2

Anki 単語帳 サンプル 1

後でAnkiの使い方について他の色んな役に立つコツを教えたいと思うけど、まだ書いていなくてごめんなさい!いつか〜

あともう少しだ!

併せて言えば...学習しているなら、いろんな英語に接している。復習しているなら、接した英語を忘れない。それでわかる英語の量が早く増える。数学だ。

しかし、英語が分かっても使えるわけじゃないよね。だから、「効果的な勉強」の最後の要素が使えるようになることだ。練習のことだ。

英語の勉強方法:練習

英語を使えるように練習する

英語を話す機会がないって言い訳

いつも生徒さんから聞いている。何年間も英語を勉強しているけど、英語出来ない。話すチャンスがなかったから。

英語を身につけたいなら、確かに話す連取が必須だ…けど、話すだけで上達しないと思う。上達しても、変な喋り方になる。

必要なのは話す機会だけでなく、効果的な練習です。

英語の勉強方法-練習

英語を効果的に練習する方法

  1. 沢山の文を作る
  2. 一貫してよく勉強する
  3. 英語教師と話す練習をする

英語の勉強方法-練習2

沢山の文を作る

歯を磨きながら、”I’m brushing my teeth,”を頭の中で言ったらそれも練習になると思う。

買い物すれば、必要な物のリストは英語で書いたらそれも練習だと思う。

英語で日記を書いたら、それも練習だ。

練習は文を作ることだけだ。でも、文を作ることは一人で出来るだろう。

そして…

一貫してよく勉強する

英語を効果的に勉強する方法

学習したり、復習したりすればする程、間違った事を気付く。

先生がいなくてもこういう風に英語が徐々に正しくなるはずだ。

試してみて下さい。

英語教師と話す練習をする方法

予習が一番効果的な話す練習だと思う。

多分一番効果的な話す練習は先生と一緒に予習した文法や言いたい事を練習することだ。

だけど、そんな練習の仕方は面倒かも。(僕にとっては面倒だ)。レッスンに行くことさえが難しいもん。また疲れるかも。っで言ったように疲れを消した方がいい。

面倒だったら、いい先生を見つけて何も気にしないで話したらどう?

そして先生に間違った所を指摘してもらうといい。間違ったところをメモしてあとで復習する。

もっと細かい説明しなくていいかな。

先生を探したら、聞いて下さい。僕はプライベートレッスンを教えないけど、いい英語教師を知っているかも(東京なら)。興味がある方は連絡して

英語を話せるようになる方法

英語をマスターするまで旅を楽しんで下さい。人生は一つだけ。満足しないわけにはいかない~

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Niko

Niko

ニコです。今東京、バンコクに住んでいます。いつか北極点の海で泳ぎたいな。なぜかは分からないけど。たまにitalkiってオンライン英会話でレッスンを教えています。 宜しくお願いします